地震・津波を想定した避難訓練を実施しました
投稿: 編集長 (11/05 14:10)
本日午後、地震および津波の発生を想定した避難訓練を行いました。
当初はお宮方面の高台へ避難する予定でしたが、雨天のため、今回は校舎の3階への移動(垂直避難)へと変更して実施しました。
校長先生からの講評では、津波の際の「垂直避難」の大切さに加え、登下校時や家に一人でいるときに災害が起きる可能性についてお話がありました。
その上で、「自分の命は自分で守る(自助)」という意識を常に持つこと、そして迷わず「すぐ高台へ逃げる」という行動原則を全員で確認しました。また、三陸地方に伝わる防災の教え、「津波てんでんこ(津波が来たら、各自が一刻も早く高台へ逃げろという意味の教え)」についても紹介されました。
その上で、「自分の命は自分で守る(自助)」という意識を常に持つこと、そして迷わず「すぐ高台へ逃げる」という行動原則を全員で確認しました。また、三陸地方に伝わる防災の教え、「津波てんでんこ(津波が来たら、各自が一刻も早く高台へ逃げろという意味の教え)」についても紹介されました。
子どもたちは私語をすることなく、先生の指示に従って整然と行動しており、非常に素晴らしい態度で訓練に臨むことができました。
ご家庭でもぜひ、いざというときの避難場所や行動について話し合うきっかけにしていただければ幸いです。
ご家庭でもぜひ、いざというときの避難場所や行動について話し合うきっかけにしていただければ幸いです。