- 歴史:広島のカキ養殖がどのように始まったのか
- 地域の特色:なぜ広島でカキ養殖がこれほど盛んなのか
- 養殖の方法:養殖のステップ、普段は見られないカキ筏(いかだ)の仕組みや工夫
- 海の生態系:カキ筏に集まる魚たちの様子
活動の様子
- 生き物の正しい観察方法
- 海辺に潜む危険な生物の紹介
- 生き物を採集するときの注意事項
安全に楽しく学ぶための大切なポイントを、全員でしっかりと確認しました。
🏖️ 午後:釣附海岸での生き物観察・採集
当日は大変気温が高かったため、児童の健康と安全を最優先に考え、2つのグループに分かれて交代で海岸に行き、調査を行いました。
厳しい暑さの中でしたが、子どもたちは夢中で海辺の生き物を探していました。
今日発見したことや感じたことを振り返り、最後は学習の思い出を込めた「川柳」をつくりました。
午後からさとうみ科学館の平山先生を講師に、グラウンド側の浜へ生き物調査に出かけました。みんな楽しそうに一生懸命生き物を採取していました。イシガニやオコゼ、エビなど採取していました。観察後、リリースしました。また、その後で、本日科学館に持ち込まれたカブトガニ2匹の放流も行いました。
さとうみ学習の一環として、ビーチ長浜においてサップ、カヌー体験を行いました。はじめにビーチのごみ拾いをし、その後、はじめの会を行いました。次にサップとカヌーの2班に分かれて、それぞれ安全指導や器具の使い方などの諸注意を受け、活動を開始しました。サップは8人乗りと1人乗りがあり、途中で交代しました。
当初は、昼食後に体験種目を交代する予定でしたが、台風による天候の急変を心配して、昼食前に交代しました。
最初はなかなかうまくいかない児童もいましたが、次第に上手に漕げるようになり、最終的には筏の傍まで行っていました。曇り空で暑くなく、楽しい体験となりました。
最後にポイントラリーの答え合わせをしました。振り返りを行い、川柳を書いて終わりました。
児童の作品「生き物の 比べ方を 学んだよ」
海に出られなかったのは残念でしたが多くの学びがありました。
昼からは、さとうみ科学館内7ヶ所のポイントラリーをしています。
ヤドカリの分類をしたり、顕微鏡でちりめんモンスターの分類をしたり、はじめて触るもの、はじめて知ることいっぱいです。
5年生は、切串小学校5.6年生と一緒にさとうみ科学館で学んでいます。天気の関係で、今日は海に行かず、室内プログラムを行うことになりました。
朝はさとうみ科学館の職員の方から海のことについて学ばせていただいています。
江田島市教育委員会主催の「さとうみフェスタ」が午前中に本校で開催されました。(リーディング校参加)
本校の5年生、中町小学校6年生、能美中学校1年生が参加し、今年度、さとうみ学習で学んだことを各10分程度で発表しました。(第1部はみんなの広場)
第2部は、体育館で、県立広島大学大学院の百武教授によるワークショップが開催されました。小中学生混合のグループでしたが、海に関することについて楽しく学習することができました。
午前中、2年生と5年生が、学校そばの浜で合同学習を行いました。浜辺に打ち上げられた漂着物を収集したり、何かを作ったりする予定でした。あまり漂着物がありませんでしたが、収集したものから海の保全について考察していきました。
| ファイル名 | |||
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| さとうみ学習の推進について240201.pdf 211 |
886.04 KB
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2024/06/04
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学校教育目標
ふるさとを愛し、
未来を拓く
児童の育成
~「自分」をつくる~
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