3学期 始業式
学校長式辞(要旨)
1. 「自分の命は自分で守る」地震への備え
昨日発生した島根県東部を震源とする地震を受け、改めて防災意識についてお話がありました。
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自助の精神: 「自分の命は自分で守る」という意識を常に持つこと。
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継続的な警戒: しばらくの間は余震の可能性もあります。油断せず、周囲の状況に注意を払いましょう。
2. 午(うま)年にちなんで:前進する一年に
今年は午年です。
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草原を颯爽と駆け抜ける馬のように、目標に向かって力強く、前向きに突き進む一年にしていきましょう。
3. 3学期は「次年度への0学期」
3学期は今の学年の締めくくりであると同時に、次のステップへの準備期間です。
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「0学期」の意識: 4月から新しい学年・ステージにスムーズに移行できるよう、今から準備を始めていきましょう。
4. 自律した生活と社会性の向上
下校方法の運用変更と、それに伴うマナーについて大切なお話がありました。
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確認の習慣化: 今後は下校方法に変更がある場合のみの連絡となります。「何時に下校し、何時のバスに乗るか」「そのために何時に教室を出るか」を各自で確実に把握してください。
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公共のマナーと安全: バスの中での過ごし方や、道路の安全な横断など、社会の一員として必要なルールを身につけ、実行していきましょう。